Windows版のColdFusionを使ってみる
Modified: 9 October 2002
ダウンロード
以下から、ColdFusionの試用版がダウンロードできます。
http://www.macromedia.com/jp/downloads/
インストール
ダウンロードしたファイルを実行すると、解凍され、以下のようなウイザードが起動します。
ライセンス画面では、「同意します」にチェックをいれます。
ユーザ情報では、「次へ」ボタンをクリックします。
試用版なので空白のままでとりあえずOKです。
以下から、Webサーバーを選択します。ここでは、Windowsの"IIS"を選択しました。
インストールされるフォルダを決めます。デフォルトでとりあえずOKです。
引き続いて、「次へ」ボタンをクリックします。
パスワードを設定します。
準備完了画面では内容確認をし、「インストール」ボタンをクリックします。
以下は、インストール中の画面です。
インストールができたことを確認します。
管理画面を開いてみる
インストールしたPCでは、「スタート」から「プログラム」、「Macromedia ColdFusion MX」、「Administrator」を起動します。
他のPCからの場合、以下のURLを入力します。
http://192.168.0.77/CFIDE/administrator/index.cfm
以下のような画面が出ますので、インストール時に決めたAdministoratorのパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
「ログイン」ボタンをクリックすると、以下のような管理ページが開きます。
設定内容
DreamweverMXでサイトコンテンツを作成するクライアントPCとは別に、サーバーを用意し、閲覧はサーバーのPCで行う場合の設定です。
サイト定義ウイザードの起動
「サイト」メニューから「新規サイト」をクリックし、ウイザードを起動します。
サイト名を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。
ColdFusionを利用する設定にして、「次へ」ボタンをクリックします。
ColdFusionのサーバーは、別途用意しているので、「ローカルで編集し、リモートのテストサーバーにアップデート」にチェックをいれて、「次へ」ボタンをクリックします。
テストサーバーを指定して、「次へ」ボタンをクリックします。
テストサーバーのURLを確認し、「URLをテスト」のボタンをクリックします。
簡単なチェックがOKであれば、以下のメッセージが出ます。
テスト後、「次へ」ボタンをクリックします。
一人で使いますので、デフォルトのまま、「次へ」ボタンをクリックします。
設定を確認して、「終了」ボタンをクリックします。
DreamweverMXの起動
DreamweverMXを起動します。
「無題ドキュメント」が開きますがそれは無視して、「ファイル」メニューから「新規」を選択します。
「ファイル」メニューから「新規」を選択したら以下のウインドウが開きますので、「ダイナミックページ」から「ColdFusion」を選択し、「作成」ボタンをクリックします。
「ColdFusion」を選択し、「作成」ボタンをクリックすると、CFMLのタグの利用が可能になります。
表示したい"Hello World"の文字を入力し、選択状態にします。そして、ツールバーの「CFML基本」タブを選択し、「out」と表示されたボタンをクリックします。
「out」と表示されたボタンをクリックすると、以下のボックスが出てきますが、今回は、何も入力せず、「OK」ボタンをクリックします。
以下のように、"cfoutput"のタグが挿入されます。
確認するために、「表示」メニューから「デザイン」を選択します。
以下のように表示されたらOKです。