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Partition Savingの実験と話題

Modified: 13 May 2006

参考: バージョンが違うのですが参考になりました。
http://www.sd-dream.com/toolinside/vol072.html


ダウンロードして実行用FDを作成する
PatitionSavingでバックアップの実行
PatitionSavingでリストアの実行


 ダウンロードして実行用FDを作成する 

PartitionSavingのダウンロード

以下が本家のページです。

http://www.partition-saving.com

上記を開くと、フランス語か英語の選択ができます。どちらも怪しいですが、英語のほうがましなので、「English version」をクリックします。

左フレームに「Download」のリンクがありますので、そこをクリックし、「the last version」というのをダウンロードします。

2006年5月13日時点では、「Version 3.11」でした。


MBMのダウンロード

以下から、MBM(マルチブートマネージャ)をダウンロードします。

http://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html

2006年5月13日時点では、"mbm038.zip" がダウンロードできました。


ブート用FDの作成

以下のページを参考に、MS-DOSのブート用FDを作成します。

http://www.system-talks.co.jp/support/item/CMN0006.htm

Windows2000やXPの説明もありますが、扱いがよくわからないので、私は、以前親しんだ "WindowsMe" のブートFDを作りました。


PartitionSavingとMBMのコピー

PartitionSavingもMBMも解凍時にできるフォルダの内容のコピーは不要です。

それぞれ、フォルダを作って、以下のような内容にします。




 PatitionSavingでバックアップの実行 

起動する

作成したFDからブートして、"savepart" を実行し起動します。


バックアップするHDDの選択

バックアップするHDDを選択し、「OK」を押します。

わかりにくいですが、バックアップするHDDのサイズから目的のHDDを推察します。


バックアップ条件の指定

どの部分をバックアップするかを指定します。

リストア時に、任意のパーティションを作成してから、リストアしたいので、以下のように、パーティション情報はバックアップせず、中身のデータのみバックアップするために "Main part." を選択し、「OK」を押します。

空き領域はバックアップせず、ファイルがある部分のみバックアップするために、"occupied sectors"を選択し、「OK」を押します。

圧縮率を指定します。

ここでは、"9"の最大の圧縮率を指定し、「OK」を押します。


バックアップの実行

"File:" では、バックアップするファイル名を指定し、"Drivers:" では、バックアップファイルを書き込むHDDを指定し、「OK」を押します。

ファイルサイズを聞いてきます。

ここでは、バックアップファイルをCDに書き込めるサイズ、"650" を指定しました。

実行が始まります。

終了すると、以下のメッセージが出てくるので、"Yes"を押します。

上記のメッセージが出ないまま以下の画面に戻ったら、2番目、3番目のファイルを指定して、「OK」を押します。

上記のメッセージが出て、以下の画面に戻ったら、"<esc>"で閉じます。

コマンドプロンプトに戻れば終了です。


 PatitionSavingでリストアの実行 

パーティションの作成

リストアするパーティションを、なんらかの方法で作ります。フォーマットはしてもしなくてもいいようです。

バックアップしたパーティションより小さいパーティションにはリストアできませんので、同じか大きいパーティションを作成します。


パーティションをアクティブにする

"mbm edit" を実行し、MBMエディタを起動します。

"<Space>"キーを押すと、数字が、緑色に変わり、Activeになったことを示します。

"<Esc>"キーで、終了します。確認では、"y" を押します。


リストアを実行する

リストアを実行するために、"savepart -r"で起動します。

バックしていた最初のファイルを選択し、「OK」を押します。

以下では確認して、「OK」を押します。

HDDの元のデータが消えるので、その警告が出てきます。「OK」で実行開始します。

実行が始まりました。

終了すると以下のような画面になります。

以下で終了です。


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