Modified: 8 August 2004
ハードディスクをテープドライブとみなしてバックアップする設定です。
仮想テープライブラリの作成
バックアップ先となる仮想テープライブラリを作成します。
まず、「NetValut」を起動し、「デバイス管理」をクリックします。
「デバイス管理」が起動するので、「ライブラリの追加」をクリックします。
「ライブラリの追加」画面では、「サーバ名」を選択し、右クリックして、「仮想ライブラリを作成」をクリックします。
ライブラリの必要事項を入力しますが、テストのためには、とりあえず、「Library location」に、"/" を入力して、「OK」ボタンをクリックします。
「OK」ボタンをクリックすると、以下の左のメッセージボックスが出て、右のメッセージボックスで、「OK」ボタンをクリックします。
![]()
すると、以下のように追加されたのが確認できます。
そこで、追加された、「¥NewLibrary」をダブルクリックして、選択状態にします。
以下のように、HDDの写真が出てくればOKです。
つぎに、「ドライブ選択」タブを選んで、「\NewLibraly\drivers\1」をダブルクリックします。
以下のように、HDDの写真が出てくればOKです。最後に、左上のアイコン、「保存」をクリックして保存します。
保存が成功すると、以下のメッセージが出ます。
「ライブラリの追加」画面を閉じると、以下のように、「デバイス管理」に、「DRIVE 1」が登録させているのを確認できればOKです。